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日本&メジャーキャンプをウォッチ
その1・日本キャンプ編
2月2日〜3月3日の約1ヶ月間、日本のプロ野球キャンプとアメリカのフロリダを中心にメジャーキャンプを現場で観てきましたよ!

まずは快く受け入れてくださった監督、コーチ、スタッフのみなさん、そして取材に応じていただいた選手の方々、何かとお世話をいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

今年は昨年以上に勉強になったなぁ、と実感。ここで全ては書ききれないけど、納得できる1ヶ月間でした。

さてと、日本のキャンプは11球団を観てきました!ちょっとスケジュールの都合などでロッテには行けなかったのが、残念。でもヤクルト以外のキャンプを観れたのはなによりも良かったー!どうせ、観せてもらうんやったら邪魔をせんように、できるだけ現場を感じたいし・・・と考えた結果、“球拾い”と“バッティングピッチャー”をやらせてもらおう!と。そうすれば選手と接する時間も長くなるし、いろんな話もできるしね。
我ながらいいアイディアやなぁ、と。(笑)

そうこう意気込んで迎えたヤクルトキャンプ地、浦添の初日2月3日(節分)。
どしゃぶりの雨で屋内練習になり、球拾いはいきなりできずでがっくり。しょうがないしほなぁ、バッティングピッチャーや!と切替えて、城石選手を相手に約200球。結構いいコントロールやったし納得。久々にいい汗を流しました!

初日を終えて、ウィークリーマンションに到着。
ウィルソンの村田と2人きり、そして1ヶ月間を共にする生活がスタートすることになるんで、役割の分担をすることにして。
「俺が飯を作ったるし、村田は後片付けと洗濯でええやろ?」とブンさんが言うと、「えっ?い、いけやまさんが飯?飯を作れるんすか?」「俺の飯も作ってくれるんすか?」といろいろ連発しよって、あげくの果てに「飯、行きましょうか?いや、俺やりますよ!」と苦笑。
それでブンさんは「・・・。」
「まぁ、何とかなるで。飯は自慢やないけど、作ったことはない。」とブンさんが言えば村田の目が点になって、役割分担の話は無言のまま終了。

そしてさっそく、料理に取りかかった。
メニューはやっぱ、沖縄やしゴーヤチャンプル!あともろもろで5品。
結構、やったことない割には上出来、やと思うで。(笑)
料理をかって出た理由はいろいろとハングリーな感じにもなりたかったし、なんか自炊するって新鮮な感じにもなれそうやったし。
それでいて実は米も担いで持ってきたし、“やりたかったんが本音”。(笑)

  初めての自炊   宜野座の阪神キャンプ   日本ハムでの球拾い
※写真をクリックすると、拡大写真が見れます。 

次の4日も早起きして朝飯も準備、しっかりと食っていざ出陣。
阪神キャンプの宜野座、中日キャンプの北谷、広島キャンプの沖縄、そして日本ハムキャンプの名護へ。その後はちょっと肌寒い日もあったけど天気にも恵まれて念願の球拾いができました!がむしゃらになって走って球をおっかける自分が楽しめたなぁ、と。やっぱりこのアイディアは正解でした。(笑)
日ハムではライトがブンさんで、センターが新庄選手。凄い新庄人気でしたよ!

8日に再びヤクルトへ戻って、今度は宮出選手を相手にバッティングピッチャーをやり、12日までの沖縄を後に宮崎入り。

  ヤクルトでの球拾い   ラミちゃんとアイーン   ヤクルトキャンプで   スーパーでお買い物
  豪華な夕飯ができました   宮古島   宮古島の海   ヤクルト2軍キャンプにて
日本のキャンプを通じて、今年のセパ注目、セリーグはやっぱり、ジャイアンツかなぁ。
投打ともに選手の仕上がりもいいし、ローズ選手の活躍にも注目したいね。また清原選手の丁寧なトレーニングでの仕上げ方にも好感が持てたし。キャンプを観る限りではちょっとリードかなぁ。
あと、監督が変わってタイガース、ドラゴンズがどんなスタートをするか、戦い方を知っているヤクルトスワローズ、カープ、ベイスターズなども差のないところ。
パリーグはダイエーか。西武の松坂選手は仕上がりが良かったし、結構活躍しそう。でも今年はオリンピックがあるので、主力選手が抜けること(監督さんの胸中はいかに?戦略は?)で、予測ができない、ある意味おもしろい野球が見れそう、そんな印象でした。
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